フレンチプレスコーヒーの入れ方|フィルター要らずの優れもの

コーヒー
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フレンチプレスコーヒーをご存知でしょうか。コーヒーは通常、挽いた豆をコーヒーフィルターでドリップして抽出する過程を経て飲みますが、フレンチプレスコーヒーではコーヒーフィルターが必要ありません。

フレンチプレスはポットの形状をしており、そのポットにフィルターの機能があらかじめ備え付けられているのです。

そのポットの仕組みから、ドリップする技術が不要であることも魅力のひとつで、コーヒー初心者には特におすすめできる淹れ方です。

フレンチプレスコーヒーの作り方

出典:File:Frenchpress-wiki.jpg Licensed under パブリック・ドメイン via ウィキメディア・コモンズ.

フレンチプレスコーヒーとは上記画像のような抽出器具でコーヒーを淹れる方式のことを言います。

作り方が非常にシンプルなのが最大の特徴です。

まず、コーヒー豆をミルで挽きます。ミルがない人はコーヒー粉の状態で購入しましょう。この時、フレンチプレスの特徴を活かすために粗めに挽くようにしてください。

容器にコーヒー粉を適量入れます。およそ30gのコーヒー粉に450mlくらいのお湯が目安ですが、好みにあわせて調整しましょう。

こんな感じで注ぐだけ。ドリップ時の様にくるくると回しながら注ぐ必要はない。

そして沸かしたお湯をゆっくりと容器に注ぎます。この時にドリップの様にぐるぐると回しながらお湯を注ぐ必要はありません。

フレンチプレスの容器の蓋には真ん中にプランジャーという棒が付いています。

お湯を注いで4~5分くらい待ち、時間が経過したらプランジャーをゆっくりと容器の底に付くまで押し下げます。

これだけでフレンチプレスコーヒーは完成します。お気に入りのカップに注いでコーヒーを楽しみましょう。

フレンチプレスコーヒーの特徴

コーヒーは様々な淹れ方があって楽しい

上記の通り、抽出のやり方が極めて簡単なことが何よりの特徴です。肝心のコーヒーの味も香りも非常に美味しく仕上げることができます。

ペーパードリップとの最大の違いは、コーヒーの粉が完全に取り除かれないところにあります。コーヒーフィルターがペーパーの場合には、これらの油分までしっかりと濾過をされます。

そのためコーヒー豆の油分もそのまま飲むことになり、この微妙な違いを好んでいる人も多いはずです。

豆の存在感を強く感じながら味わいたい人にとっては魅力的な抽出方法です。

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