最強の昼寝『コーヒーナップ』 やり方と効果を解説

コーヒー
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 オフィスワークをしている人は誰もが経験したことがあると思いますが、僕は時々仕事中にどうしても眠くなってしまうことがあります。寝落ちしてしまうような感覚でパソコンの画面を眺めているような時間があるのです。

 上司や同僚には絶対に見つかりたくないですし、そもそも仕事の生産性が下がってしまうので、眠ってしまうことは何としても避けたいと思っています。でも眠いものは眠いし、眠くなってしまうのだからしょうがない…。

 眠くなってしまうのは昼食を取った後が多く、食後の血糖値の上昇などが倦怠感や体温の上昇をもたらし、どうしても生理的に眠くなってしまいます。

 そこでひと昔前に話題になっていた『コーヒーナップ』を試してみることにしました。とても効果があり午後の作業の効率はグッと上昇しています。

『コーヒーナップ』とは何か。

 『コーヒーナップ』とは、コーヒーを飲んでから短い昼寝を行うことです。「ナップ」は英語で”nap”と書き、「仮眠」を意味します。昼食を食べた後にカフェインを含むコーヒーを飲み、15分程度を目安にして横にはならずに座った状態で昼寝をします。

 20~30分後にはカフェインの覚醒作用が現れるので、昼寝後の寝起きがすっきりとして午後の作業時には集中力が上がっているというものです。

 昼食後に昼寝をすると、寝足りない気持ちになってしまい午後の作業時にも眠気が継続してしまいがちですが、その眠気の継続をコーヒーのカフェインが遮ってくれるということです。

『コーヒーナップ』のやり方

 コーヒーナップのやり方は、基本的には上述の通りなのですが、せっかくなので下記に順を追っての説明も書こうと思います。

  1. 昼食を食べ終えたらすぐにコーヒーを飲む。
  2. 身体を締め付けるものを外して適度にリラックスできる状態にする(ネクタイや腕時計、場合によってはベルトもゆるめる)
  3. 完全に横にはならず、デスクで完結するような状態を確保する。
  4. 15分後に起きるということを、自分自身に意識付けする。(これが結構大切で目覚めに影響します)
  5. 場合によっては15分後に目覚められるようにアラームをセットする。(スマホ活用が一般的ですが、職場の環境に応じて工夫してください。)

 以上がコーヒナップのやり方です。非常に簡単なので気軽に試しましょう。個人的には4番の「意識付け」が大切かと思います。睡眠にはメンタルが大きく作用しているように感じることが多いです。

自分に合わせたやり方で

 カフェインは効く人とそれ程でもない人がいます。効果に個人差があるんですね。カフェイン耐性と呼ぶそうで、僕はカフェインがとっても効くのでカフェイン耐性は低いです。カフェイン耐性が高い人は多めの量を飲む必要がありますし、少量で充分な人は多く飲む必要はありません。自分のカフェイン耐性を把握して、自分にあった量で試していきましょう。

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コーヒーはヤギにも覚醒作用をもたらすそうです。

最後に

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